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一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第57問: 火炎検出器の種類とその検出原理の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

問題 57 / 79あと 7 問で 80% に到達
中級燃料及び燃焼

火炎検出器の種類とその検出原理の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. スタックスイッチ — 火炎の発する紫外線をバイメタルで検出する

スタックスイッチは、煙道に取り付けたバイメタルが燃焼ガスの温度上昇を感知して火炎の有無を間接的に検出する温度検出方式であり、紫外線を検出するものではありません。したがって「火炎の発する紫外線をバイメタルで検出する」とする選択肢3が誤りです。選択肢4は正しく、フレームロッドは火炎の導電作用・整流作用を利用します。選択肢5も正しく、硫化鉛(PbS)セル形光電管は火炎の放射する赤外線を検出します。選択肢1も正しく、紫外線光電管は火炎中の紫外線を検出します。選択肢2も正しく、硫化カドミウム(CdS)セルは火炎の可視光線を検出します。光電管形の検出器は火炎のちらつき(放射の断続)をとらえて火炎の有無を判別します。

関連キーワード: 火炎検出器・光電管・硫化鉛セル・紫外線光電管・スタックスイッチ

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