メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第63問: 石炭の燃料比に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 63 / 79あと 9 問で 90% に到達
初級燃料及び燃焼

石炭の燃料比に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 燃料比とは、固定炭素の質量を揮発分の質量で除した値(固定炭素÷揮発分)である

燃料比は、石炭の工業分析で得られる固定炭素と揮発分の質量の比(固定炭素÷揮発分)で表され、石炭の炭化度(変成の進み具合)を示す指標として用いられます。したがって選択肢3が正解です。選択肢4は誤りで、灰分と水分の比を燃料比とは呼びません。選択肢5も誤りで、炭化度が進むほど揮発分が減って固定炭素が増えるため、燃料比は大きくなります。選択肢1も誤りで、炭化度が最も進んだ無煙炭は燃料比が大きく、炭化度の低い褐炭は燃料比が小さくなります。選択肢2も誤りで、燃料比は水分・揮発分・固定炭素・灰分を測定する工業分析の結果から求めるもので、元素分析(C・H・O・N・S)から直接求めるものではありません。燃料比の大きい石炭は着火しにくい一方、燃焼時の火炎は短く、すすの発生は少ない傾向があります。

関連キーワード: 燃料比・固定炭素・揮発分・工業分析・炭化度

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック