メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第51問: ボイラー水の水質管理項目である「酸消費量」に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 51 / 80あと 5 問で 70% に到達
中級ボイラーの取扱い

ボイラー水の水質管理項目である「酸消費量」に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 酸消費量は、水中に含まれる水酸化物・炭酸塩・炭酸水素塩などのアルカリ分の量を、これを中和するのに要する酸に相当する炭酸カルシウム量(mg/L)で表した指標である。

酸消費量は、ボイラー水中のアルカリ分(水酸化物イオン・炭酸イオン・炭酸水素イオンなど)の量を、それを中和するのに必要な酸の量に対応する炭酸カルシウム(CaCO₃)換算のmg/Lで表した指標です。滴定の終点によって2種類があり、pH8.3(フェノールフタレイン終点)まで中和したものを酸消費量(pH8.3)、pH4.8(メチルレッド終点)まで中和したものを酸消費量(pH4.8)といいます。指標名は「酸を消費する量」ですが、示しているのは水中のアルカリ分であり、酸そのものの量ではありません(2は誤り)。アルカリ分が多いほど酸消費量は大きくなるので、酸消費量が大きい水はアルカリ性が強く、酸性ではありません(3は誤り)。滴定はpH8.3を経てpH4.8に至るため、酸消費量(pH4.8)≧酸消費量(pH8.3)の関係が常に成り立ち、(pH8.3)が常に大きいことはありません(4は誤り)。硬度はカルシウム・マグネシウム分を表す別の指標です(5は誤り)。

関連キーワード: 酸消費量・アルカリ分・pH8.3・pH4.8・炭酸カルシウム換算

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック