メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 原価計算・CVP 練習問題 第4問: 標準原価計算における仕掛品勘定の記帳方法のうち、パーシャル・プランに関する記述として正しいものはどれか。

問題 4 / 64あと 3 問で 10% に到達
中級原価計算・CVP

標準原価計算における仕掛品勘定の記帳方法のうち、パーシャル・プランに関する記述として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 仕掛品勘定の借方に当月の実際製造費用を記入するため、原価差異は仕掛品勘定で把握される。

パーシャル・プランは、仕掛品勘定の借方 (投入) に当月の実際製造費用を記入し、貸方 (産出) を標準原価で記入する方法です。その結果、借方と貸方の差額として原価差異が仕掛品勘定の中で自動的に把握されます。よって選択肢1が正解です。選択肢2は、仕掛品勘定の借方も標準原価で記入し、原価差異を材料・賃金などの各費目勘定で把握するシングル・プランの説明であり、パーシャル・プランではありません。選択肢3は、標準原価計算ではなく実際原価計算の記帳の説明で、標準原価計算では必ず標準と実際の差である原価差異が把握されるため誤りです。選択肢4は、そのような費目ごとに標準・実際を使い分ける記帳方法は標準原価計算の記帳方法として存在せず誤りです。

関連キーワード: 標準原価計算・パーシャルプラン・シングルプラン・仕掛品勘定・原価差異

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック