メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 原価計算・CVP 練習問題 第7問: 当社は直接原価計算により損益計算を行っているが、外部報告用に全部原価計算の営業利益へ修正する固定費調整を行う。次の資料にもとづき、固定費調整後の全部原価計算によ

問題 7 / 64あと 6 問で 20% に到達
上級原価計算・CVP

当社は直接原価計算により損益計算を行っているが、外部報告用に全部原価計算の営業利益へ修正する固定費調整を行う。次の資料にもとづき、固定費調整後の全部原価計算による営業利益として正しいものはどれか。 [資料] 直接原価計算による営業利益 500,000円 製品に含まれる固定製造原価は当期・前期とも1個あたり600円で一定 期首製品在庫 100個、期末製品在庫 200個 (仕掛品はない)

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 560,000円

固定費調整は、全部原価計算営業利益=直接原価計算営業利益+(期末棚卸資産に含まれる固定製造原価−期首棚卸資産に含まれる固定製造原価) で行います。期末製品に含まれる固定製造原価は200個×@600円=120,000円、期首製品に含まれる固定製造原価は100個×@600円=60,000円です。調整額は120,000円−60,000円=+60,000円となり、全部原価計算の営業利益=500,000円+60,000円=560,000円となります。期末在庫が期首在庫より増えているため、その分の固定製造原価が全部原価計算では資産として繰り延べられ利益が大きくなります。よって選択肢3が正解です。選択肢2は調整額を加算すべきところを減算し500,000円−60,000円とした誤りです。選択肢1は期首在庫分の控除を忘れ、期末在庫の120,000円を全額加算した誤りです。選択肢4は固定費調整を行っていない直接原価計算のままの営業利益で誤りです。

関連キーワード: 直接原価計算・固定費調整・全部原価計算・営業利益・棚卸資産

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック