メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 原価計算・CVP 練習問題 第12問: 原価を操業度との関連で分類したときの説明として正しいものはどれか。

問題 12 / 64あと 1 問で 20% に到達
初級原価計算・CVP

原価を操業度との関連で分類したときの説明として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 準変動費とは、操業度がゼロでも一定額が発生し、かつ操業度の増加に応じて比例的に増加する原価をいい、基本料金と従量料金からなる電力料などが該当する。

操業度との関連による原価の分類では、操業度に比例して増減する変動費、操業度にかかわらず総額が一定の固定費のほか、両者の性質をあわせもつ準変動費と準固定費があります。準変動費は、操業度がゼロでも一定額(基本料金部分)が発生し、そのうえで操業度に応じて比例的に増加する原価で、電力料・ガス代・水道料などが典型例です。よって選択肢3が正解です。選択肢2は、操業度ゼロでは発生せず操業度に正比例して増加するという説明で、これは純粋な変動費の定義です。準固定費の説明としては誤りです。選択肢1は、一定の操業度の範囲内では一定額で、範囲を超えると階段状に増加するという説明で、これは準固定費(監督者給料や機械のリース料など)の定義です。準変動費の説明としては誤りであり、選択肢2と3は準変動費と準固定費の内容を取り違えています。選択肢4は、固定費の総額は一定であるため、操業度が増加すれば製品1個あたりの固定費はむしろ逓減します。「比例的に増加する」としている点が誤りです。

関連キーワード: 固変分解・準変動費・準固定費・変動費・固定費

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック