メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 原価計算・CVP 練習問題 第31問: 次の資料にもとづき、直接原価計算による損益計算書の変動売上原価と貢献利益の組合せとして正しいものはどれか。 [資料] ・期首製品はなく、仕掛品は期首・期末ともに

問題 31 / 64あと 1 問で 50% に到達
中級原価計算・CVP

次の資料にもとづき、直接原価計算による損益計算書の変動売上原価と貢献利益の組合せとして正しいものはどれか。 [資料] ・期首製品はなく、仕掛品は期首・期末ともにない ・当期完成品 3,000個、当期販売量 2,500個 ・販売単価 @1,200円 ・変動製造原価 @500円/個 ・変動販売費 @80円/個 ・固定製造原価 600,000円、固定販売費及び一般管理費 350,000円

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 変動売上原価 1,250,000円・貢献利益 1,550,000円

直接原価計算の損益計算書は、売上高−変動売上原価=変動製造マージン、変動製造マージン−変動販売費=貢献利益、貢献利益−固定費=営業利益という順序で計算します。変動売上原価は「販売した分」の変動製造原価なので、@500円×販売量2,500個=1,250,000円です (完成した3,000個ではありません)。売上高は@1,200円×2,500個=3,000,000円なので、変動製造マージンは3,000,000円−1,250,000円=1,750,000円。ここから変動販売費@80円×2,500個=200,000円を控除して、貢献利益は1,550,000円となります。よって選択肢2が正解です (参考までに営業利益は1,550,000円−固定費950,000円=600,000円)。選択肢1は、完成品3,000個分の変動製造原価1,500,000円をそのまま変動売上原価とした誤りです。期末製品500個分の250,000円は棚卸資産として次期に繰り越されるため、当期の変動売上原価には含めません。選択肢3は、変動販売費200,000円を控除せず、変動製造マージン1,750,000円をそのまま貢献利益とした誤りです。貢献利益は変動販売費まで控除した後の金額です。選択肢4は、固定製造原価600,000円を変動売上原価に加算した誤りです。直接原価計算では固定製造原価は製品原価に含めず、期間費用として貢献利益から一括して控除します。

関連キーワード: 直接原価計算・変動売上原価・貢献利益・変動製造マージン・変動販売費

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック