メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 決算・財務諸表 練習問題 第7問: 次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 決算にあたり、翌期に支給する従業員賞与のうち当期の負担に属する600,000円を賞与引当金として計上する。

問題 7 / 63あと 6 問で 20% に到達
初級決算・財務諸表

次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 決算にあたり、翌期に支給する従業員賞与のうち当期の負担に属する600,000円を賞与引当金として計上する。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. (借) 賞与引当金繰入 600,000 / (貸) 賞与引当金 600,000

翌期に支給予定の賞与のうち当期の労働に対応する部分は、当期の費用として見積計上します。借方に費用である「賞与引当金繰入」、貸方に負債である「賞与引当金」を計上するため、「(借) 賞与引当金繰入 600,000 / (貸) 賞与引当金 600,000」が正解です。選択肢2の借方「賞与」は、実際に賞与を支給したときに用いる費用科目であり、引当金の設定(繰入)では繰入額を表す賞与引当金繰入を用います。選択肢3は借方・貸方が逆で、引当金を取り崩す方向になっており誤りです。選択肢1は貸方が未払費用となっていますが、支給額が確定していない見積計上には賞与引当金を用いるため誤りです。

関連キーワード: 賞与引当金・賞与引当金繰入・引当金・決算整理

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック