メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 商業簿記・仕訳 練習問題 第20問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品を300,000円(税抜価額)でクレジット払いの条件により販売し、消費税10%を加えた金額を信販会社に請求した。信

問題 20 / 61あと 5 問で 40% に到達
中級商業簿記・仕訳

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品を300,000円(税抜価額)でクレジット払いの条件により販売し、消費税10%を加えた金額を信販会社に請求した。信販会社への手数料は税抜の販売価額の4%であり、販売時に計上する。消費税は税抜方式により処理する。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. (借) クレジット売掛金 318,000・支払手数料 12,000 / (貸) 売上 300,000・仮受消費税 30,000

税抜方式なので売上は税抜の300,000円、預かった消費税300,000円×10%=30,000円は「仮受消費税」として計上します。信販会社への請求額は300,000円+30,000円=330,000円です。手数料は税抜の販売価額の4%なので300,000円×4%=12,000円となり、これを「支払手数料」として借方に計上します。信販会社から受け取る債権は330,000円−12,000円=318,000円で、通常の売掛金と区別して「クレジット売掛金」で処理します。したがって選択肢1が正解で、借方318,000円+12,000円=330,000円、貸方300,000円+30,000円=330,000円と一致します。選択肢2は手数料を販売時に計上しておらず、クレジット売掛金を請求額そのままの330,000円としているため誤りです。選択肢3は手数料を税込金額330,000円×4%=13,200円として計算していますが、問題文は税抜の販売価額を基礎とすると指示しているため誤りです。選択肢4は債権を通常の「売掛金」としていますが、信販会社に対する債権はクレジット売掛金で区別するため誤りです。

関連キーワード: クレジット売掛金・支払手数料・仮受消費税・税抜方式

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック