メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 商業簿記・仕訳 練習問題 第25問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 当社は売買目的でF社株式を次のとおり2回に分けて取得している。 ・6月10日 1,200株 1株あたり700円 (取得

問題 25 / 61あと 6 問で 50% に到達
中級商業簿記・仕訳

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 当社は売買目的でF社株式を次のとおり2回に分けて取得している。 ・6月10日 1,200株 1株あたり700円 (取得原価840,000円) ・9月18日 800株 1株あたり750円 (取得原価600,000円) 11月25日、保有するF社株式のうち500株を1株あたり780円で売却し、代金は現金で受け取った。株式の払出単価の計算は平均原価法による。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. (借) 現金 390,000 / (貸) 売買目的有価証券 360,000 有価証券売却益 30,000

平均原価法では、取得のつど(または一定期間ごとに)取得原価の合計を株数の合計で割った平均単価を払出単価とします。取得原価合計=840,000円+600,000円=1,440,000円、株数合計=1,200株+800株=2,000株なので、平均単価=1,440,000円÷2,000株=@720円です。売却した500株の帳簿価額は720円×500株=360,000円、売却価額は780円×500株=390,000円なので、差額390,000円-360,000円=30,000円が「有価証券売却益」となります。代金は現金受取りなので借方は「現金」390,000円です。したがって選択肢2が正解です。選択肢1は1回目の取得単価@700円をそのまま払出単価に用いており(700円×500株=350,000円、益40,000円)、平均原価法によっていないため誤りです。選択肢3は直近(2回目)の取得単価@750円で払い出したもの(750円×500株=375,000円、益15,000円)で、これも平均原価法ではないため誤りです。選択肢4は帳簿価額を売却価額と同額の390,000円としており、売却益30,000円の計上が漏れているため誤りです。

関連キーワード: 売買目的有価証券・平均原価法・有価証券売却益・一部売却

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック