メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 商業簿記・仕訳 練習問題 第43問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 当社は社内の受注管理業務に利用する目的でソフトウェアの制作をソフトウェア会社に依頼していたが、本日、当該ソフトウェアが

問題 43 / 61あと 6 問で 80% に到達
初級商業簿記・仕訳

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 当社は社内の受注管理業務に利用する目的でソフトウェアの制作をソフトウェア会社に依頼していたが、本日、当該ソフトウェアが完成して引渡しを受け、制作費2,400,000円を当座預金から支払った。このソフトウェアの利用により将来の費用削減が確実であると認められる。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. (借) ソフトウェア 2,400,000 / (貸) 当座預金 2,400,000

自社利用のソフトウェアは、その利用により将来の収益獲得または費用削減が確実であると認められる場合、取得に要した支出を無形固定資産の「ソフトウェア」として資産計上します。本問は費用削減が確実と認められ、かつ完成・引渡しも受けているため、借方に「ソフトウェア」2,400,000円、貸方に「当座預金」2,400,000円を計上する選択肢4が正解です。選択肢1の「研究開発費」は、新製品・新技術の研究開発のための支出や、市場販売目的ソフトウェアの最初に製品化された製品マスターの完成までにかかった支出などを処理する勘定です。本問は社内業務に利用する目的の完成品なので研究開発費には該当せず誤りです。選択肢3はソフトウェアを有形固定資産の「備品」で処理していますが、ソフトウェアは物理的な形態をもたない無形固定資産であるため勘定科目が誤りです。選択肢2の「ソフトウェア仮勘定」は、制作途中で支払った金額を一時的に集計しておくための勘定です。本問はすでに完成して引渡しを受けているため、ソフトウェア勘定に計上すべきであり誤りです。

関連キーワード: 自社利用ソフトウェア・ソフトウェア・無形固定資産・費用削減・資産計上

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック