QC検定(品質管理検定)3級 新QC七つ道具 練習問題 第27問: PDPC法の「PDPC」が表す考え方として、最も適切なものはどれか。
PDPC法の「PDPC」が表す考え方として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 計画どおりに進まない事態をあらかじめ想定し、その場合にたどる過程を決めておくこと
正解は2です。PDPC法は過程決定計画図法とも呼ばれ、**望ましい結果に至るまでに起こりうる不測の事態をあらかじめ想定し、そのときにどの経路をたどるかを図に描いておく**手法です。3は日程を扱うアローダイアグラム法、4は親和図法の説明です。計画が順調に進む前提で日程を組むのがアローダイアグラム法、順調に進まない場合まで描くのがPDPC法、という対で押さえます。
関連キーワード: PDPC法・過程決定計画図・不測の事態・アローダイアグラム法
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