新QC七つ道具
全30問
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この科目の学習ポイントを読む
新QC七つ道具はQC検定(品質管理検定)3級を構成する10科目のうちの1科目で、ぴよパスのオリジナル予想問題は全30問 (試験全体の約10%相当) を収録しています。本試験は合格率50.48%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)・試験時間90分・受験料5,830円の試験で、新QC七つ道具は合格判定にも直結する重要科目です。主な出題テーマは新QC七つ道具・言語データ・QC七つ道具・親和図法などです。難易度バッジ (初級・中級・上級) で各問題の習熟度を可視化しているため、まず初級から段階的に解き進めるとQC検定(品質管理検定)3級受験者が陥りがちな「典型論点の取りこぼし」を防げます。
各問題に正解の根拠と用語の説明を付し、「なぜその答えになるか」を理解する学習ができるよう設計しています。学習の流れは Q1 から順に解いて間違えた問題の解説を熟読、その後他科目 (データの取り方とまとめ方・QC七つ道具・統計的方法の基礎(正規分布・二項分布)) との行き来で論点を立体的に押さえる、最後に模擬試験モード (本番と同じ科目配分・問題数・制限時間を再現) で総合実力を測る、の 3 段構成が最短ルートです。誤答した論点は復習モードで反復することで、本試験で問われる「科目別最低ライン + 総合得点」の二段クリアを安定して達成できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級新QC七つ道具・言語データ
新QC七つ道具が主に扱うデータとして正しいものはどれか。
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解説: 新QC七つ道具は、数値にならない言語データを整理・構造化するための手法群である。主に数値を扱うQC七つ道具と対になる位置づけで、扱うデータの種類が両者の違いである。
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級新QC七つ道具・QC七つ道具
新QC七つ道具に含まれないものはどれか。
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解説: 新QC七つ道具は親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アローダイアグラム法、PDPC法、マトリックス・データ解析法の七つである。ヒストグラムはQC七つ道具に含まれる。
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級親和図法・言語データ
親和図法の説明として最も適切なものはどれか。
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解説: 親和図法は、はっきりしていない問題について集めた言語データを、意味の近さ(親和性)でまとめ、問題の全体像を浮かび上がらせる方法である。原因の絡み合いを解くのは連関図法、手段の展開は系統図法である。
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級連関図法・要因
連関図法の説明として最も適切なものはどれか。
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解説: 連関図法は、原因と結果、目的と手段などが複雑に絡み合った問題について、その関係を矢線で結ぶことで筋道を明らかにし、主要な要因を絞り込む方法である。特性要因図が階層構造をとるのに対し、こちらは相互に絡む関係を表せる。
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級系統図法・目的と手段
系統図法の説明として最も適切なものはどれか。
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解説: 系統図法は、目的を達成するための手段を挙げ、その手段をさらに実現する手段へと枝分かれさせて階層的に展開していく方法である。目的と手段の連鎖を可視化し、実行可能な具体策まで落とし込むのに用いる。
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級マトリックス図法・行と列
マトリックス図法の説明として最も適切なものはどれか。
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解説: マトリックス図法は、対応させたい二つ以上の要素を行と列に配置し、交点に関連の有無や強さを記号などで示して、着眼点を絞り込む方法である。要求品質と品質特性の対応づけなどに用いられる。
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級アローダイアグラム法・日程計画
アローダイアグラム法の説明として最も適切なものはどれか。
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解説: アローダイアグラム法は、作業の順序関係と所要日数を矢線で表して日程計画を立て、全体の日程を左右する経路(重点的に管理すべき経路)を明らかにする方法である。日程管理の手法である点が他と大きく異なる。
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級PDPC法・未然防止
PDPC法の説明として最も適切なものはどれか。
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解説: PDPC法(過程決定計画図法)は、計画を進めるうえで生じうる不測の事態をあらかじめ予測し、その場合に取る代替経路を用意しておくことで、望ましい結果に至る道筋を描く方法である。不確実性の高い計画に向く。
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級マトリックス・データ解析法・数値データ
マトリックス・データ解析法が新QC七つ道具の中で異質だといわれる理由として、正しいものはどれか。
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解説: 新QC七つ道具は言語データを扱う手法群だが、マトリックス・データ解析法だけは数値データを扱い、多くの変数をより少ない指標に集約して全体の見通しをよくする。この点で七つの中で異質である。
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級親和図法・言語データ・問題の整理
問題の全体像がまだはっきりせず、関係者から出た多様な意見を整理して糸口を見つけたい。最も適した手法はどれか。
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解説: はっきりしていない問題について集めた言語データを、意味の近さでまとめて全体像を描くのが親和図法である。アローダイアグラム法は日程計画、工程能力指数とp管理図は数値データを扱う手法なので、この場面には向かない。
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級系統図法・方策展開
目的を実現する具体的な方策を、上位から下位へ枝分かれさせて漏れなく洗い出したい。最も適した手法はどれか。
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解説: 目的を達成する手段を階層的に展開し、具体策まで落とし込むのは系統図法の役割である。親和図法は問題の整理、PDPC法は不測の事態への備え、散布図は二つの数値特性の関係を見る手法である。
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級マトリックス図法・対策の選定
複数の対策案について、効果・コスト・実現性という評価軸で比較して絞り込みたい。最も適した手法はどれか。
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解説: 対策案を行に、評価軸を列に配置して交点に評価を記入すれば、比較と絞り込みができる。これがマトリックス図法の典型的な使い方である。連関図法は原因の絡み合いの整理、アローダイアグラム法は日程計画に用いる。
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級PDPC法・代替経路
新製品の立ち上げ計画で、想定外の事態が起きたときの代替策まで含めた道筋を描いておきたい。最も適した手法はどれか。
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解説: 計画の進行を阻害する事態を予測し、その場合の代替経路をあらかじめ用意しておくのがPDPC法である。系統図法は手段の展開、パレート図は重点項目の絞り込み、特性要因図は要因の洗い出しに用いる。
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級アローダイアグラム法・日程
多数の作業からなるプロジェクトで、全体の完了日を左右する作業の連なりを把握したい。最も適した手法はどれか。
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解説: 作業の順序関係と所要日数を矢線で表し、全体の日程を左右する経路を明らかにするのがアローダイアグラム法である。日程を扱う点で新QC七つ道具の中でも用途がはっきりしている。
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級連関図法・特性要因図・因果関係
原因が複数あり、しかも互いに影響し合っていて、特性要因図では表しきれない。最も適した手法はどれか。
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解説: 特性要因図は要因を階層構造で整理するが、要因どうしが相互に影響し合う関係は表しにくい。連関図法は矢線で相互の関係を結べるので、絡み合った因果関係の整理に向く。
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級新QC七つ道具・QC七つ道具・使い分け
新QC七つ道具とQC七つ道具の使い分けとして、最も適切なものはどれか。
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解説: 両者は扱うデータの種類で使い分ける。数値で測れる事実の解析はQC七つ道具、数値化しにくい言語情報の構造化は新QC七つ道具が担う。部門や改善の段階で機械的に決まるものではない。
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級親和図法・言語データ・分類
親和図法を進めるときの基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
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解説: 親和図法は、あらかじめ用意した枠に振り分けるのではなく、集めた言語データそのものの意味の近さからまとまりを作り上げていく。枠を先に決めると既存の見方の中に収まってしまい、新しい問題の姿が見えなくなる。
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級マトリックス図法・要求品質・品質特性
新QC七つ道具のうち、要求品質と品質特性の対応づけに使われることが多い手法はどれか。
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解説: 要求品質を行に、品質特性を列に配置し、交点に関連の強さを記入することで対応づけを行う。これは品質機能展開でも使われる考え方で、マトリックス図法の代表的な用途である。
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級新QC七つ道具・構造化・合意
新QC七つ道具を使う目的として、最も適切なものはどれか。
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解説: 新QC七つ道具は、言語データを整理・構造化して問題の姿や方策の道筋を共有し、関係者の合意と次の行動につなげるための手法である。図を描くことが目的ではない点はQC七つ道具と同じである。
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級特性要因図・連関図法
特性要因図と連関図法の違いとして、正しいものはどれか。
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解説: 特性要因図は大骨・中骨・小骨という階層構造で要因を整理する。連関図法は要因どうしが相互に影響し合う関係も矢線で結べるため、絡み合った問題に向く。どちらも言語情報を扱う点は共通である。
- 正解済みまだ正解していませんQ21上級系統図法・方策・実行
系統図法で展開した方策が実行に移せるかを判断する観点として、最も適切なものはどれか。
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解説: 系統図法は目的から手段へ枝分かれさせていく手法なので、末端が「誰が何をするか」に落ちていなければ実行につながらない。枝の数や図の枚数に決まりはない。
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級新QC七つ道具・背景
新QC七つ道具が提唱された背景として、最も適切なものはどれか。
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解説: QC七つ道具は数値データの解析に強いが、企画・設計や管理の場面では数値化しにくい情報が中心になる。そうした言語データを構造化して扱う必要が高まったことが新QC七つ道具の背景である。両者は補い合う関係にある。
- 正解済みまだ正解していませんQ23上級マトリックス・データ解析法・変数の集約
マトリックス・データ解析法の目的として、最も適切なものはどれか。
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解説: マトリックス・データ解析法は、多くの変数をもつ数値データをより少ない指標に集約し、対象どうしの位置関係を見通しやすくする手法である。新QC七つ道具の中で唯一、数値データを扱う。
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級新QC七つ道具・QC七つ道具・組合せ
QC七つ道具と新QC七つ道具を組み合わせて使う進め方として、適切なものはどれか。
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解説: 両者は補い合う関係にある。問題の姿がはっきりしない段階では言語データを整理し、対象が絞れたら数値データで裏づけを取る、といった組み合わせが自然である。どちらか一方に限定する決まりはない。
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級新QC七つ道具・名称
新QC七つ道具の名称の組合せとして、正しいものはどれか。
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解説: 新QC七つ道具は、親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アローダイアグラム法、PDPC法、マトリックス・データ解析法の七つである。パレート図・特性要因図・チェックシート・ヒストグラム・散布図・グラフ・層別を並べたものはQC七つ道具の構成なので混同しないこと。
- 正解済みまだ正解していませんQ26初級新QC七つ道具・名称・見分け方
新QC七つ道具の名称に共通する特徴として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は3です。親和図法・連関図法・系統図法・マトリックス図法・アローダイアグラム法・PDPC法・マトリックス・データ解析法は、いずれも**「法」で終わります**。一方、QC七つ道具の側にはパレート図・特性要因図・散布図・管理図のように「図」で終わるものはありますが、「法」で終わる…
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級PDPC法・過程決定計画図・不測の事態
PDPC法の「PDPC」が表す考え方として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は2です。PDPC法は過程決定計画図法とも呼ばれ、**望ましい結果に至るまでに起こりうる不測の事態をあらかじめ想定し、そのときにどの経路をたどるかを図に描いておく**手法です。3は日程を扱うアローダイアグラム法、4は親和図法の説明です。計画が順調に進む前提で日程を組むのがアロ…
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級連関図法・系統図法・使い分け
連関図法と系統図法の使い分けとして、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は1です。連関図法は原因が複数あって互いに影響し合っている状況で、**矢線で関係を結んで主要因を探す**手法です。系統図法は目的から手段へ、その手段をさらに手段へと**枝分かれさせて展開する**手法で、向きが決まっています。関係を解きほぐすのが連関図法、上から下へ展開するのが…
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級親和図法・言語データ・進め方
親和図法で言語データをまとめていくときの進め方として、最も適切なものはどれか。
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解説: 正解は2です。親和図法は、**問題の全体像がまだはっきりしていない**状況で使う手法です。先に分類の枠を決めてしまうと、その枠から外れる見方が捨てられてしまい、混沌とした状況を整理するという目的が果たせません。似たもの同士を集めて、そのまとまりに名前を付けていくことで、集めた時点…
- 正解済みまだ正解していませんQ30初級QC七つ道具・新QC七つ道具・数値データ
QC七つ道具と新QC七つ道具の関係として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 正解は4です。QC七つ道具は主に数値データを、新QC七つ道具は主に言語データを扱う手法群で、**重複する手法はありません**。合わせて十四の手法があります。上位・下位の関係でもなく、扱うデータと場面が違うので、両方を状況に応じて使い分けます。なお新QC七つ道具の中でマトリックス・…
新QC七つ道具の出題傾向 — 収録全30問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定(品質管理検定)3級「新QC七つ道具」のオリジナル練習問題 全30問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級6問・中級18問・上級6問の全30問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 新QC七つ道具9問
- 言語データ7問
- QC七つ道具5問
- 親和図法4問
- 連関図法4問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
パレート図・特性要因図・チェックシート・ヒストグラム・散布図・グラフ・層別を並べたものはQC七つ道具の構成なので混同しないこと。
→ Q25 新QC七つ道具の名称の組合せとして、正しいものはどれか。 で確認する
QC検定(品質管理検定)3級の他のカテゴリ
編集部が選んだ「合格に直結する 2 冊」 PR
Amazon 評価とネット評判を徹底監査して 2 冊に絞りました。あなたの学習段階に合う 1 冊からどうぞ。
- CBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集CBT対応版 QC検定3級 対策問題集 2026年版仁科健 監修/入倉則夫・小林久貴・古藤判次郎・日本規格協会
2025年9月の第40回から3級はCBTに移行し、前身の『過去問題で学ぶQC検定3級』は2025年版で発行を終えた。本書はその後継にあたる最新版で、CBT形式に合わせた模擬試験形式の問題が主体。試験を実施する日本規格協会が出しているため出題感覚が最も近く、旧マークシート時代の問題集で対策すると形式のずれが残る。
こんな人に: 手法分野・実践分野を一通り学び終え、本番形式で仕上げたい受験者。合格基準が分野別50%+総合70%なので、苦手分野を残さず均す用途に向く。
解説○演習◎Amazonで価格を見る - 手法編・実践編に分かれた模擬問題集。2冊目の演習にCBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定3級品質管理検定運営委員会 委員長 新藤久和 監修・日本規格協会
手法編・実践編の2章構成で模擬問題だけを収録した薄めの一冊。対策問題集より先に、分野ごとの当たりを付ける段階で使える。体系的な解説は無いので、これ1冊で仕上げるのではなく、公式レベル表で範囲を押さえたうえで演習量を足す位置づけになる。
こんな人に: 対策問題集に入る前に、手法分野と実践分野のどちらが弱いかを見極めたい受験者。
解説△演習○Amazonで見る
書籍で学んだ知識は、24 時間後に約 70% 忘れます(エビングハウス忘却曲線)。
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
※ 編集部が 2026-08-25 に Amazon.co.jp + コミュニティ評判サイトを cross-check して選定
※ 本セクションは Amazon アソシエイト・プログラムに基づく紹介リンクを含みます。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトは Amazon.co.jp から紹介料を受け取ります。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は Amazon.co.jp のページでご確認ください。
新QC七つ道具 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定(品質管理検定)3級の新QC七つ道具は何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定(品質管理検定)3級の新QC七つ道具に全30問のオリジナル練習問題を用意しています。全問解説付きで、難易度 (beginner / intermediate / advanced) バッジも付いているので、まず beginner → intermediate → advanced の順で進めると効率的です。300問あるQC検定(品質管理検定)3級全体のうち新QC七つ道具は約10%を占める重要科目です。
- 新QC七つ道具はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 新QC七つ道具は問題 ID 順 (Q1 → 最終問題) で解くと論点が段階的に積み上がるように設計されています。まず全問を 1 周してどの論点が曖昧かを洗い出し、2 周目以降は解説を熟読しながら苦手論点を潰す流れが最短ルートです。QC検定(品質管理検定)3級は合計10科目 (新QC七つ道具 / データの取り方とまとめ方・QC七つ道具・統計的方法の基礎(正規分布・二項分布)・管理図・工程能力指数・相関分析) の構成なので、新QC七つ道具単独で完結させず他科目と行き来しながら知識を関連付けると定着しやすくなります。
- QC検定(品質管理検定)3級全体で新QC七つ道具の出題比率はどのくらいですか?
- 新QC七つ道具はQC検定(品質管理検定)3級の10科目のうちの1科目です。ぴよパスに収録している新QC七つ道具の問題数は30問 / 全300問で、収録全体の約10%にあたります。本試験での新QC七つ道具の出題比率は約10%で、ぴよパスの模擬試験もこの配分で出題します。収録比率は演習量の都合で本試験の配分とは一致しないため、配分どおりに解きたいときは模擬試験を使ってください。合格率50.48%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)の試験なので、どの科目も一定の得点力を確保しておくのが結果として最短ルートになります。
- 新QC七つ道具で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定(品質管理検定)3級は科目別の足切りが設定されており、新QC七つ道具で極端に落とすと他科目が満点でも不合格になります。試験時間90分の中で、ぴよパスの新QC七つ道具練習問題を最低 2 周し、間違えた問題だけを復習モードで反復することで「最低ライン確保」→「得点源化」の 2 段階で仕上げるのが定石です。本番直前には模擬試験モードで他科目と合わせて通し演習し、本番の時間配分を体で覚えることをおすすめします。
関連記事
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QC七つ道具と新QC七つ道具の覚え方|「法」で終わるかどうかで14個が割れる
14個の手法名は、語尾を見るだけで新旧に100%割れます。新QC七つ道具は7つとも「法」で終わり、QC七つ道具は1つも「法」で終わりません。扱うデータの例外が1つだけあること、級によって「七つ」の数え方が変わることを公式のレベル表と手引きで確認しました。
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QC検定3級の合格基準は2つある|総合70%だけ見て落ちる人がいる理由
QC検定3級は総合得点が概ね70%以上に加えて、手法分野・実践分野それぞれ概ね50%以上という足切りがあります。片方に偏った得点だと総合で届いても落ちるため、分野別の下限を先に確保する順序で対策を組む必要があります。
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QC検定3級 実践分野の攻略|公式レベル表が「ここは言葉だけでいい」と書いている
QC検定3級の実践分野は暗記地獄に見えますが、公式の品質管理検定レベル表には項目ごとに出題の深さが【定義と基本的な考え方】【言葉として】と明記されています。18項目と3つの節が「言葉として」指定で、深追いが不要です。分野別50%の足切りを越える読み方を整理します。
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QC検定3級の計算問題は5種類しかない|工程能力指数・標準化・相関係数の落とし方
QC検定3級の手法分野で手を動かす計算は、基本統計量・データの変換・標準化・工程能力指数・二項分布の5種類に絞られます。それぞれ落とし方が決まっているので、式ではなく間違え方のほうを覚えると失点が止まります。
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QC検定にテキストは必要か|4級は公式の無料PDFで足り、3級から買う理由がある
QC検定4級は出題範囲そのものが無料PDFで公開されているため、知識のインプットに市販テキストは要りません。3級には無料の本文が無く、範囲表しか公開されていないので教材が要ります。級で判断が分かれる理由と、実際にかかる費用を整理しました。
- QC検定2級
QC検定2級と3級は何が違うのか|範囲差分6分野と、合格率が半分になる理由
QC検定2級は3級の範囲をすべて含んだうえで、検定と推定・抜取検査・実験計画法・単回帰分析・信頼性工学が新たに加わります。試験方式もCBTから筆記に変わり、合格率は3級の約半分です。差分を分野単位で並べて、どちらを受けるかを決められる形にまとめました。
他の試験を見る (53 試験)
消防設備士
ビルメン4点 + ビル管







