メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 決算・財務諸表 練習問題 第22問: 次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 決算 (X6年3月31日) にあたり、売買目的で保有する次の株式について時価法により評価替えを行う。評価差額は純額で

問題 22 / 63あと 4 問で 40% に到達
中級決算・財務諸表

次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 決算 (X6年3月31日) にあたり、売買目的で保有する次の株式について時価法により評価替えを行う。評価差額は純額で処理する。 ・B社株式 帳簿価額 800,000円、期末時価 730,000円 ・C社株式 帳簿価額 450,000円、期末時価 500,000円

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. (借) 有価証券評価損 20,000 / (貸) 売買目的有価証券 20,000

銘柄ごとの評価差額は、B社株式が 730,000円 − 800,000円 = △70,000円 (評価損)、C社株式が 500,000円 − 450,000円 = +50,000円 (評価益) です。純額で処理するので、△70,000円 + 50,000円 = △20,000円 となり、差引20,000円の評価損を計上します。売買目的有価証券の評価差額は当期の損益 (営業外損益) に計上するため、「(借) 有価証券評価損 20,000 / (貸) 売買目的有価証券 20,000」が正解です。選択肢4は金額こそ20,000円ですが貸借が逆で、評価損を評価益として処理しており誤りです。選択肢2はB社株式の評価損70,000円だけを計上し、C社株式の評価益50,000円を相殺していない点が誤りです。選択肢3は科目が誤りで、その他有価証券評価差額金は「その他有価証券」を純資産直入法で評価替えするときに用いる純資産項目です。売買目的有価証券の評価差額は損益計算書に計上します。

関連キーワード: 売買目的有価証券・時価法・有価証券評価損・期末評価・決算整理

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック