メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 決算・財務諸表 練習問題 第47問: 8桁精算表において、当期純利益(または当期純損失)を記入する直前の各欄の合計額は次のとおりであった。この場合の精算表への記入として正しいものはどれか。 ・損益計

問題 47 / 63あと 4 問で 80% に到達
中級決算・財務諸表

8桁精算表において、当期純利益(または当期純損失)を記入する直前の各欄の合計額は次のとおりであった。この場合の精算表への記入として正しいものはどれか。 ・損益計算書欄 借方合計 8,600,000円、貸方合計 9,400,000円 ・貸借対照表欄 借方合計 12,300,000円、貸方合計 11,500,000円

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 当期純利益800,000円を、損益計算書欄の借方と貸借対照表欄の貸方に記入する。

損益計算書欄は貸方が収益、借方が費用です。貸方合計9,400,000円 − 借方合計8,600,000円 = 800,000円 だけ収益が費用を上回っているので、当期純利益800,000円です。精算表では左右の合計を一致させるために、少ないほうの側に差額を書き入れます。損益計算書欄は借方が800,000円少ないので借方に記入し、両側とも9,400,000円で一致します。一方、貸借対照表欄は借方合計12,300,000円 − 貸方合計11,500,000円 = 800,000円 だけ借方が多いので、少ないほうの貸方に800,000円を記入し、両側とも12,300,000円で一致します。これは利益の分だけ純資産(繰越利益剰余金)が増えることを表しています。よって選択肢2が正解です。選択肢1は貸借の向きが両欄とも逆であり、これでは左右の合計が一致しません。当期純利益は損益計算書欄では借方、貸借対照表欄では貸方に記入します。選択肢3は金額こそ800,000円で合っていますが、収益が費用を上回っているのに当期純損失と判定している点で誤りであり、記入する側も逆になっています。選択肢4は損益計算書欄の記入は正しいものの、貸借対照表欄も借方に記入しており、借方合計が13,100,000円、貸方合計が11,500,000円となって一致しないため誤りです。

関連キーワード: 精算表・当期純利益・損益計算書欄・貸借対照表欄・決算手続

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック