メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 工業簿記 練習問題 第3問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 製造間接費を直接作業時間を基準に予定配賦する。予定配賦率は1時間あたり800円、当月の実際直接作業時間は600時間であ

問題 3 / 62あと 4 問で 10% に到達
初級工業簿記

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 製造間接費を直接作業時間を基準に予定配賦する。予定配賦率は1時間あたり800円、当月の実際直接作業時間は600時間であった。当月の製造間接費の予定配賦の仕訳を示しなさい。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. (借) 仕掛品 480,000 / (貸) 製造間接費 480,000

製造間接費の予定配賦額は、予定配賦率×実際操業度(直接作業時間)で求めます。予定配賦額=800円×600時間=480,000円。配賦により製造間接費が仕掛品(製品原価)に振り替えられるため、借方に「仕掛品」480,000円、貸方に「製造間接費」480,000円を計上します。よって選択肢4が正解です。選択肢2は借方と貸方が逆で、製造間接費の再計上・仕掛品の減少を表す誤った仕訳です。選択肢3は貸方が「製品」となっており、配賦の相手勘定として誤りです(製造間接費勘定から仕掛品へ振り替えるのが正しい)。選択肢1は貸方が「材料」となっており、製造間接費の配賦とは無関係で誤りです。

関連キーワード: 製造間接費・予定配賦・予定配賦率・勘定連絡

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック