メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記2級 工業簿記 練習問題 第26問: 個別原価計算を採用している当工場の当月の資料は次のとおりである。製造間接費は直接作業時間を基準に予定配賦しており、予定配賦率は 1時間あたり 1,000円 であ

問題 26 / 62あと 5 問で 50% に到達
中級工業簿記

個別原価計算を採用している当工場の当月の資料は次のとおりである。製造間接費は直接作業時間を基準に予定配賦しており、予定配賦率は 1時間あたり 1,000円 である。月末仕掛品原価として正しいものはどれか。 ・指図書#201: 月初仕掛品原価 180,000円、当月直接材料費 120,000円、当月直接労務費 100,000円、当月直接作業時間 50時間 → 当月完成 ・指図書#202: 当月直接材料費 300,000円、当月直接労務費 220,000円、当月直接作業時間 120時間 → 当月完成 ・指図書#203: 当月直接材料費 150,000円、当月直接労務費 90,000円、当月直接作業時間 40時間 → 月末現在未完成

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 280,000円

個別原価計算では、月末時点で未完成の製造指図書に集計された原価が月末仕掛品原価となります。月末未完成なのは#203だけなので、#203の集計額を求めます。製造間接費配賦額=予定配賦率1,000円×直接作業時間40時間=40,000円。#203の原価=直接材料費150,000円+直接労務費90,000円+製造間接費40,000円=280,000円となり、選択肢3が正解です。選択肢1の240,000円は製造間接費40,000円の配賦を忘れ、直接材料費と直接労務費だけを合計した誤りです。選択肢2の450,000円は完成した#201の原価 (月初180,000円+材料120,000円+労務100,000円+間接費50,000円) であり、月初仕掛品原価がある指図書を月末仕掛品と取り違えた誤りです。選択肢4の1,090,000円は当月完成した#201の450,000円と#202の640,000円 (300,000+220,000+120,000) の合計、すなわち当月完成品原価であり、月末仕掛品原価ではありません。

関連キーワード: 個別原価計算・原価計算表・月末仕掛品原価・予定配賦率・製造指図書

解答すると次へ進めます
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック