3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第51問: 株価が2,000円、1株当たりの年間配当金が60円である銘柄の配当利回りとして、正しいものはどれか。
株価が2,000円、1株当たりの年間配当金が60円である銘柄の配当利回りとして、正しいものはどれか。
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正解: 2. 3%
配当利回りは「1株当たり年間配当金 ÷ 株価 × 100」で計算し、投資金額(株価)に対して1年間にどれだけの配当を受け取れるかを示す。本問では60円 ÷ 2,000円 × 100 = 3%となり、選択肢2が正しい。選択肢1の0.3%は、100を掛け忘れる、または小数点の位置を誤った値である。選択肢4の33.3%は、分母と分子を逆にして2,000円 ÷ 60円と計算した誤りである。選択肢3の30%は、桁を1つ多く計算した誤りである。配当利回りが高くなる背景には、配当が手厚い場合と株価が下落している場合の両方があるため、利回りの高さだけで有利と判断しないことが重要である。
関連キーワード: 配当利回り・インカムゲイン・株式指標の計算・FP3級
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