3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第59問: 2024年から始まった新しいNISAの「成長投資枠」に関する説明として、最も適切なものはどれか。
2024年から始まった新しいNISAの「成長投資枠」に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 成長投資枠の年間投資枠は240万円で、上場株式や公募株式投資信託などに投資できるが、一部対象外の商品もある
成長投資枠は、年間投資枠が240万円で、上場株式・ETF・REIT・公募株式投資信託など幅広い商品に投資できる。ただし、整理・監理銘柄や、信託期間が20年未満・毎月分配型・高いレバレッジをかけた一定の投資信託などは対象から除外されている。したがって選択肢1が正しい。選択肢3は誤り。成長投資枠の年間投資枠は240万円であり、120万円はつみたて投資枠の年間投資枠である。選択肢2も誤り。新しいNISAでは、つみたて投資枠と成長投資枠を同一年に併用でき、合計で年間360万円まで投資できる。選択肢4も誤り。上記のとおり成長投資枠には対象外の商品があり、すべての上場株式・投資信託を購入できるわけではない。
根拠法令: 租税特別措置法第37条の14
関連キーワード: 新NISA・成長投資枠・年間投資枠・対象商品・FP3級
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