メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第49問: 65歳到達月に老齢基礎年金の受給権を取得したBさんが、68歳0カ月の時点で繰下げ支給の申出をして受給を開始する場合、老齢基礎年金の増額率として正しいものはどれか

問題 49 / 67あと 5 問で 80% に到達
初級ライフプランニングと資金計画

65歳到達月に老齢基礎年金の受給権を取得したBさんが、68歳0カ月の時点で繰下げ支給の申出をして受給を開始する場合、老齢基礎年金の増額率として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 25.2%

繰下げ受給の増額率は「繰り下げた月数×0.7%」で計算する。65歳から68歳0カ月まで繰り下げた場合の月数は36月であるため、0.7%×36月=25.2%となり、3が正しい。増額された年金額は生涯続く。なお、繰下げの申出は受給権取得から1年を経過した日(66歳到達)以降でなければ行えない。1の14.4%は繰上げ受給の減額率0.4%(1962年4月2日以降生まれ)を用いて計算した誤り。3の18.0%は1月あたり0.5%として計算した誤りで、0.5%は繰下げの増額率として用いられる数値ではない。4の33.6%は繰下げ月数を48月と数え誤って0.7%を乗じたものである。

根拠法令: 国民年金法第28条

関連キーワード: 老齢基礎年金・繰下げ受給・増額率・計算問題

解答すると次へ進めます
PR初学者がつまずかない『最初の1冊』本命 4.3

FP3級 合格のトリセツ 速習テキスト 2025-26年版

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。