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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第60問: 住宅ローンの元利均等返済方式に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題 60 / 67あと 7 問で 100% に到達
初級ライフプランニングと資金計画

住宅ローンの元利均等返済方式に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 毎回の返済額は一定であるが、その内訳は返済当初ほど利息部分の割合が大きく、返済が進むにつれて元金部分の割合が大きくなる

元利均等返済は毎回の返済額(元金+利息)が一定の返済方式であるが、利息は元金残高に対して計算されるため、残高の多い返済当初は返済額に占める利息部分の割合が大きく、返済が進んで残高が減るにつれて元金部分の割合が大きくなっていく。したがって2が正しい。1は誤りで、返済額は一定でもその内訳(元金と利息の割合)は毎回変化する。3は誤りで、利息部分の割合は返済が進むにつれて小さくなるのであり、大きくなるのではない。4は誤りで、元利均等返済は当初の元金の減り方が遅いぶん利息の総額が多くなるため、同一条件では元金均等返済よりも総返済額は多くなる。

関連キーワード: 元利均等返済・住宅ローン・返済額の内訳・利息

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