3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第64問: 毎年一定額を積み立てながら一定の利率で複利運用した場合の、一定期間経過後の元利合計額を求める際に用いる係数として、最も適切なものはどれか。
毎年一定額を積み立てながら一定の利率で複利運用した場合の、一定期間経過後の元利合計額を求める際に用いる係数として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 年金終価係数
年金終価係数は「毎年の積立額×年金終価係数=一定期間後の元利合計額」として、毎年一定額を積み立てながら複利運用した場合の将来の元利合計を求める係数であり、2が正しい。1の終価係数は、手元にある一時金(現在の元本)を複利運用した場合の将来の元利合計を求める係数であり、毎年の積立てには対応していない。3の減債基金係数は、将来の目標額を達成するために毎年いくら積み立てればよいかを求める係数であり、年金終価係数とは求める方向が逆である。4の年金現価係数は、一定期間にわたって毎年一定額を受け取るために現在いくらの元本が必要かを求める係数であり、積立ての将来価値を求める本問には該当しない。
関連キーワード: 6つの係数・年金終価係数・積立て・資金計画
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