3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 不動産 練習問題 第27問: 不動産の登記記録に関する記述として、最も適切なものはどれか。
不動産の登記記録に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 権利部の甲区には所有権に関する事項が、乙区には抵当権など所有権以外の権利に関する事項が記録される
登記記録は一筆の土地または一個の建物ごとに作成され、表題部と権利部で構成されます。権利部は甲区と乙区に区分され、甲区には所有権に関する事項(所有権の保存・移転など)、乙区には抵当権・地上権・賃借権など所有権以外の権利に関する事項が記録されます。表題部に記録されるのは所在・地番・地目・地積・家屋番号・床面積といった物理的現況であり、所有権に関する事項ではありません。登記事項証明書は所有者本人に限らず、誰でも手数料を納付して交付を請求できます。登記記録を備えているのは市区町村役場ではなく法務局(登記所)です。
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