3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第56問: 地震保険の保険の対象に関する説明として、正しいものはどれか。
地震保険の保険の対象に関する説明として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 地震保険の対象は居住用の建物とその家財であり、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害が補償される
地震保険の対象となるのは、居住の用に供する建物(住居のみに使用される建物および店舗併用住宅等)と、その建物に収容されている生活用動産(家財)である。補償されるのは、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害で、火災保険では補償されないこれらの損害をカバーする。選択肢1は、店舗や事務所としてのみ使用されている建物(住居部分のない建物)は地震保険の対象外であるため誤り。選択肢4は、自動車は地震保険における家財(生活用動産)に含まれないため誤り。選択肢3は、通貨・有価証券や1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・骨董品等は地震保険の対象外であるため誤り。火災保険では明記物件として申し込めば補償対象にできるのと異なり、地震保険ではそもそも対象とすることができない。
根拠法令: 地震保険に関する法律
関連キーワード: 地震保険・保険の対象・居住用建物・生活用動産・FP3級
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