3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 タックスプランニング 練習問題 第30問: 所得税の課税の仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
所得税の課税の仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 所得税は、納税者自らが所得金額と税額を計算して申告・納付する申告納税方式を採用している
所得税は申告納税方式を採用しており、納税者自身が1暦年の所得金額と税額を計算し、確定申告により申告・納付します(給与所得者は源泉徴収と年末調整で完結する場合が多い)。選択肢2の賦課課税方式は、地方公共団体等が税額を計算して通知する方式であり、所得税では採用されていません。選択肢3は誤りで、個人住民税は市区町村が税額を計算して通知する賦課課税方式です。選択肢4も誤りで、所得税の課税期間は暦年(1月1日から12月31日まで)であり、4月始まりの年度ではありません。
根拠法令: 国税通則法第16条
関連キーワード: 申告納税方式・賦課課税方式・暦年課税・個人住民税・FP3級
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