3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第38問: 個人向け国債「変動10年」の商品性に関する説明として、最も適切なものはどれか。
個人向け国債「変動10年」の商品性に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 半年ごとに適用利率が見直される変動金利型であり、市場金利が低下しても年0.05%の最低金利(下限金利)が保証される
個人向け国債「変動10年」は、半年ごとに適用利率が見直される変動金利型の国債で、市場金利の動きに応じて受け取る利子が増減する。金利が大きく低下した場合でも、年0.05%の最低金利(下限金利)が保証されている点が特徴であり、選択肢1が正しい。選択肢2は誤り。発行時の利率が満期まで変わらないのは「固定5年」「固定3年」であり、変動10年は変動金利型である。選択肢3も誤り。下限金利年0.05%が保証されているため、適用利率がマイナスになって投資家が利子を負担することはない。選択肢4も誤り。個人向け国債の購入単位は額面1万円からの1万円単位であり、10万円単位ではない。
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