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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第45問: 個人向け国債(変動10年・固定5年・固定3年)の中途換金に関する説明として、最も適切なものはどれか。

問題 45 / 67あと 2 問で 70% に到達
初級金融資産運用

個人向け国債(変動10年・固定5年・固定3年)の中途換金に関する説明として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 原則として発行から1年経過後に中途換金でき、その際は直前2回分の各利子相当額を基準とした金額が差し引かれるが、額面金額(元本)は減額されずに受け取ることができる

個人向け国債は原則として発行から1年が経過すれば中途換金でき、その際は「直前2回分の各利子相当額」を基準とした中途換金調整額が差し引かれる。ただし換金は市場価格ではなく額面金額で行われるため、額面金額(元本)自体は減額されず受け取ることができる。したがって選択肢3が正しい。選択肢1は誤り。個人向け国債の中途換金は市場価格ではなく額面で行われるため、市場金利が上昇していても元本割れは生じない。選択肢2も誤り。発行から原則1年間は中途換金できない(相続や災害など一定の場合を除く)。選択肢4も誤り。1年経過後は中途換金により満期を待たずに現金化できる。

関連キーワード: 個人向け国債・中途換金・元本保証・中途換金調整額・FP3級

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