3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第56問: J-REIT(上場不動産投資信託)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
J-REIT(上場不動産投資信託)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. J-REITは証券取引所に上場しており、株式と同様に取引時間中は市場価格でリアルタイムに売買することができる
J-REIT(上場不動産投資信託)は、投資家から集めた資金でオフィスビルや商業施設、賃貸住宅などの不動産に投資し、賃料収入や売却益を投資家に分配する商品である。証券取引所に上場しており、株式と同様に取引時間中は市場価格でリアルタイムに売買できるため、選択肢4が正しい。選択肢1は誤り。J-REITは上場商品であり、1日1回算出される基準価額で取引する非上場の投資信託とは異なる。選択肢3も誤り。J-REITの主な投資対象は不動産であり、株式のみで運用するという説明は当てはまらない。選択肢2も誤り。J-REITの分配金は配当所得として課税対象となる(なお、J-REITの分配金は配当控除の対象とはならない点にも注意が必要である)。
関連キーワード: J-REIT・不動産投資信託・上場・分配金・FP3級
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