3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第57問: ETF(上場投資信託)の特徴に関する説明として、最も適切なものはどれか。
ETF(上場投資信託)の特徴に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. ETFは株式と同様に指値注文や成行注文ができ、信用取引を利用することもできる
ETF(上場投資信託)は、日経平均株価やTOPIXなどの指数に連動する運用成果を目指す投資信託で、証券取引所に上場している。株式と同様に、取引時間中に指値注文や成行注文ができ、信用取引を利用することもできるため、選択肢2が正しい。選択肢1は誤り。ETFは上場しているため、指値注文や信用取引が可能である。選択肢3も誤り。ETFは株価指数や債券指数、REIT指数などに連動する商品が中心であり、指数に連動する商品がないという説明は当てはまらない。選択肢4も誤り。ETFの分配金は自動で再投資されず、投資家は現金で受け取る(受け取った分配金で買い増すかどうかは投資家自身が判断する)。ETFは一般に信託報酬が低い点も特徴である。
関連キーワード: ETF・上場投資信託・指値注文・信用取引・FP3級
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