3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 相続・事業承継 練習問題 第49問: 被相続人の相続人が配偶者と子3人の計4人である場合、相続税の基礎控除額はいくらか。
被相続人の相続人が配偶者と子3人の計4人である場合、相続税の基礎控除額はいくらか。
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正解: 3. 5,400万円
相続税の基礎控除額は「3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数」で計算します。本問では法定相続人が4人なので、3,000万円 + 600万円 × 4人 = 3,000万円 + 2,400万円 = 5,400万円が基礎控除額です。したがって「5,400万円」が正解です。「4,800万円」は600万円 × 3人と法定相続人を1人少なく数えた誤り、「6,000万円」は600万円 × 5人と1人多く数えた誤り、「4,200万円」は600万円 × 2人とした誤りです。課税価格の合計額がこの基礎控除額以下であれば相続税は課税されません。
根拠法令: 相続税法15条(遺産に係る基礎控除)
関連キーワード: 相続・事業承継・FP3級・基礎控除・法定相続人・相続税
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