3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第36問: 確定拠出年金の個人型年金(iDeCo)に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
確定拠出年金の個人型年金(iDeCo)に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 拠出した掛金は全額が小規模企業共済等掛金控除の対象となり、運用中の収益は非課税である
iDeCoの掛金は全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となり、運用期間中の運用益は非課税で再投資されるため、4が正しい。1は誤りで、控除の区分は生命保険料控除ではなく小規模企業共済等掛金控除である。2は誤りで、iDeCoの資産は老後資金確保が目的の制度であるため、原則として60歳になるまで引き出すことができない。3は誤りで、老齢給付金を一時金で受け取った場合は退職所得として退職所得控除の対象となり、年金形式で受け取った場合は雑所得として公的年金等控除の対象となる。
根拠法令: 確定拠出年金法、所得税法第75条(小規模企業共済等掛金控除)
関連キーワード: iDeCo・確定拠出年金・小規模企業共済等掛金控除・私的年金
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