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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第37問: 国民年金の付加年金に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題 37 / 67あと 4 問で 60% に到達
上級ライフプランニングと資金計画

国民年金の付加年金に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 付加保険料は月額400円で、老齢基礎年金の受給時に「200円×付加保険料納付月数」の付加年金が上乗せされる

付加年金は、月額400円の付加保険料を納付すると、老齢基礎年金に「200円×付加保険料納付月数」の年金額が上乗せされる制度であり、4が正しい(2年間受給すれば納付額を回収できる計算になる)。1は誤りで、保険料400円と年金単価200円の金額が逆になっている。3は誤りで、付加保険料を納付できるのは第1号被保険者と任意加入被保険者に限られ、第2号・第3号被保険者は納付できない。2は誤りで、国民年金基金には付加年金相当が含まれているため、基金の加入員は付加保険料を納付することができない。

根拠法令: 国民年金法第43条・第44条・第87条の2

関連キーワード: 付加年金・付加保険料・国民年金・第1号被保険者

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