3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第58問: 住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供する住宅ローン「フラット35」に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供する住宅ローン「フラット35」に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. フラット35は全期間固定金利型であり、借入時に返済終了までの適用金利と返済額が確定する
フラット35は、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供する全期間固定金利型の住宅ローンで、借入時に返済終了までの適用金利と毎回の返済額が確定するため、3が正しい。将来の金利上昇リスクを避けたい人に向いた商品である。1は誤りで、フラット35は変動金利型ではなく全期間固定金利型である。2は誤りで、適用されるのは借入申込時点ではなく融資実行時点(資金受取時)の金利である。なお、金利は取扱金融機関がそれぞれ独自に定めるため、金融機関によって異なる。4は誤りで、フラット35は保証人・保証料ともに不要であり、繰上げ返済の手数料も無料である。
根拠法令: 独立行政法人住宅金融支援機構法第13条第1項第1号
関連キーワード: フラット35・住宅ローン・全期間固定金利・住宅金融支援機構
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