3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第67問: リタイアメントプランニングにおける、自宅を活用した老後資金の準備に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
リタイアメントプランニングにおける、自宅を活用した老後資金の準備に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. リバースモーゲージは、自宅に住み続けながら自宅を担保として融資を受け、契約者の死亡時に担保不動産の売却代金等により元金を一括返済する仕組みである
リバースモーゲージは、自宅に住み続けながらその自宅を担保に金融機関等から融資を受け、契約者の死亡時に担保不動産の売却代金や相続人の資金などで元金を一括返済する仕組みであり、3が正しい。自宅という資産を老後の生活資金に換える手段として、リタイアメントプランニングで活用される。1は誤りで、自宅を売却して所有権を移転し、賃料を払って住み続けるのはリースバックであり、リバースモーゲージとは異なる(リバースモーゲージでは所有権は本人に残る)。2は誤りで、リバースモーゲージの資金使途は生活資金等に限定されるのが一般的であり、事業資金や投資資金への利用は認められないことが多い。4は誤りで、存命中は利息のみを支払う(または返済を据え置く)のが一般的であり、元金は死亡時に一括返済する点がこの仕組みの特徴である。
関連キーワード: リバースモーゲージ・リタイアメントプランニング・老後資金・リースバック
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