3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 不動産 練習問題 第36問: 投資総額5,000万円の賃貸マンションについて、年間賃料収入が300万円、年間実質費用(管理費・固定資産税等)が50万円である場合、実質利回り(NOI利回り)と
投資総額5,000万円の賃貸マンションについて、年間賃料収入が300万円、年間実質費用(管理費・固定資産税等)が50万円である場合、実質利回り(NOI利回り)として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 5.0%
実質利回り(NOI利回り・純利回り)は「(年間収入 − 年間実質費用)÷ 投資総額 × 100」で計算します。(300万円 − 50万円)÷ 5,000万円 × 100 = 5.0%です。6.0%は費用を控除せずに計算した表面利回り(単純利回り:300万円 ÷ 5,000万円)であり、実質利回りではありません。1.0%は年間実質費用を投資総額で除した値、7.0%は費用を収入に加算して計算した誤りです。実質利回りは費用を考慮するため、表面利回りより必ず低くなります。
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