3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第36問: 少額短期保険業者に関する説明として、正しいものはどれか。
少額短期保険業者に関する説明として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 少額短期保険業者が1人の被保険者から引き受けられる保険金額は、原則として総額1,000万円が上限である
少額短期保険業者は、保険業のうち保険金額が少額かつ保険期間が短期の保険のみを引き受ける事業者で、1人の被保険者について引き受けられる保険金額は原則として総額1,000万円が上限とされている。選択肢1は、保険期間の上限は生命保険・医療保険(第三分野)が1年、損害保険が2年であり、最長5年ではないため誤り。選択肢2は、少額短期保険業者は生命保険契約者保護機構・損害保険契約者保護機構のいずれにも加入しておらず、破綻時の補償対象外であるため誤り(供託金制度による保全はある)。選択肢4は、少額短期保険業者に支払った保険料は生命保険料控除・地震保険料控除のいずれの対象にもならないため誤り。
根拠法令: 保険業法第2条第17項、保険業法施行令第1条の5、第1条の6
関連キーワード: 少額短期保険業者・保険金額の上限・保険期間・契約者保護機構の対象外・FP3級
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