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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 タックスプランニング 練習問題 第33問: 所得税の「地震保険料控除」に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 33 / 63あと 5 問で 60% に到達
中級タックスプランニング

所得税の「地震保険料控除」に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 所得税では、支払った地震保険料の全額(最高5万円)が控除される

地震保険料控除は、居住用家屋や生活用動産を保険の目的とする地震保険契約の保険料を支払った場合に適用され、所得税では支払保険料の全額(最高5万円)が所得控除されます。選択肢1の「2分の1相当額・最高2万5,000円」は住民税における控除額の計算であり、所得税の計算ではありません。選択肢4は誤りで、火災保険の保険料自体は地震保険料控除の対象外です(地震保険は火災保険に付帯して契約しますが、控除対象は地震保険部分の保険料のみ。なお一定の旧長期損害保険契約には経過措置があります)。選択肢3も誤りで、控除限度額は所得税5万円・住民税2万5,000円と異なります。

根拠法令: 所得税法第77条

関連キーワード: 地震保険料控除・所得控除・最高5万円・火災保険・FP3級

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