メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 タックスプランニング 練習問題 第58問: 個人事業主のAさんが本年の年初に事業用の器具備品(取得価額200万円、法定耐用年数5年、定額法の償却率0.200)を取得し、取得後直ちに事業の用に供した場合、本

問題 58 / 63あと 5 問で 100% に到達
中級タックスプランニング

個人事業主のAさんが本年の年初に事業用の器具備品(取得価額200万円、法定耐用年数5年、定額法の償却率0.200)を取得し、取得後直ちに事業の用に供した場合、本年分(12か月間使用)の減価償却費として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 40万円

定額法による減価償却費は「取得価額×定額法の償却率×事業供用月数/12」で計算します。本問では200万円×0.200×12/12=40万円となります。選択肢1の80万円は、定額法の償却率0.200ではなく200%定率法の償却率0.400を用いて計算した誤りです(本問は定額法で計算します)。選択肢2の20万円は、事業供用期間を6か月として月割計算した誤りです(年初取得かつ直ちに事業供用のため12か月分を計上します)。選択肢3の200万円は、取得価額の全額を一時に必要経費とした誤りです(取得価額30万円未満の少額減価償却資産等には該当しません)。なお、法第49条第1項は償却の方法も計算も「政令で定めるところにより」と委任しており、定額法の償却率(耐用年数5年なら0.200)は減価償却資産の耐用年数等に関する省令の別表第八が定めています。

根拠法令: 所得税法第49条第1項、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第八

関連キーワード: 減価償却・定額法・償却費の計算・事業所得・FP3級

解答すると次へ進めます
PR初学者がつまずかない『最初の1冊』本命 4.3

FP3級 合格のトリセツ 速習テキスト 2025-26年版

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。