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銀行業務検定試験 法務3級 保証・担保 練習問題 第6問: 抵当権の効力が及ぶ範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 6 / 18あと 2 問で 40% に到達
初級保証・担保

抵当権の効力が及ぶ範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 抵当権は、抵当地の上に存する建物を除き、その目的である不動産に付加して一体となっている物に及ぶ

民法第370条は、抵当権はその目的である不動産に付加して一体となっている物に及ぶとしつつ、抵当地の上に存する建物を除くと定めています。土地と建物を別個の不動産とする日本法の建前によるもので、土地に抵当権を設定しても建物には及びません。なお第371条により、被担保債権に不履行があったときは以後の果実にも効力が及びます。

根拠法令: 民法第370条・第371条

関連キーワード: 抵当権・付加一体物・民法370条

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