銀行業務検定試験 法務3級 民法総則・成年後見・会社法 練習問題 第4問: 期間の計算に関する記述のうち、正しいものはどれか。
期間の計算に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 日、週、月または年によって期間を定めたときは、期間の初日は算入しないのが原則である
民法第140条は、日、週、月または年によって期間を定めたときは期間の初日を算入しないと定めています。ただしその期間が午前零時から始まるときは算入します。また第142条により、期間の末日が日曜日その他の休日に当たり、その日に取引をしない慣習がある場合は翌日に満了します。返済期日の計算で問題になる規定です。
根拠法令: 民法第140条・第142条
関連キーワード: 期間の計算・初日不算入・民法140条
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