銀行業務検定試験 法務3級 民法総則・成年後見・会社法 練習問題 第7問: 被保佐人が保佐人の同意を得ないでした行為に関する記述のうち、正しいものはどれか。
被保佐人が保佐人の同意を得ないでした行為に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 借財または保証をする行為は、保佐人の同意がなければ取り消すことができる
民法第13条第1項は、被保佐人が借財または保証をすること、不動産その他重要な財産に関する権利の得喪を目的とする行為をすることなどについて保佐人の同意を要すると定め、同条第4項により同意を得ないでした行為は取り消すことができます。日用品の購入その他日常生活に関する行為は除かれています。
根拠法令: 民法第13条
関連キーワード: 被保佐人・同意権・民法13条
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