銀行業務検定試験 法務3級 預金 練習問題 第16問: 預金口座の名義人と実際の資金の出し手が異なる場合の実務対応として、最も適切なものはどれか。
預金口座の名義人と実際の資金の出し手が異なる場合の実務対応として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 他人になりすました口座開設や名義貸しは、犯罪収益移転防止法上の問題を生じうるため慎重に確認する
口座の名義人と実際に資金を出す者が異なる場合、他人名義の口座開設や口座の売買につながるおそれがあります。犯罪による収益の移転防止に関する法律は本人特定事項の確認を義務づけており、なりすましが疑われる場合には取引を謝絶する判断も必要になります。名義人の同意があれば足りるという整理はできません。
関連キーワード: 取引時確認・名義貸し・口座開設
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