銀行業務検定試験 法務3級 預金 練習問題 第18問: 預金保険制度による保護に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
預金保険制度による保護に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 決済用預金は全額が保護され、一般預金等は預金者一人あたり元本1,000万円までとその利息が保護される
預金保険制度では、無利息・要求払い・決済サービスを提供できるという三条件を満たす決済用預金は全額が保護されます。普通預金や定期預金などの一般預金等は、預金者一人あたり元本1,000万円までとその利息等が保護の対象です。外貨預金や譲渡性預金は保護の対象外である点も押さえておきましょう。
関連キーワード: 預金保険・決済用預金・1000万円
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