個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第7問: 個人情報保護法第3条が定める基本理念について、正しいものはどれか。
個人情報保護法第3条が定める基本理念について、正しいものはどれか。
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正解: 2. 個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものである
法第3条は「個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み、その適正な取扱いが図られなければならない」と定めています。法第1条の目的規定が個人情報の有用性への配慮と個人の権利利益の保護の両立を掲げているのに対し、第3条は取扱いの基本姿勢として人格尊重を据えています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第3条
関連キーワード: 基本理念・人格尊重の理念・個人情報の保護に関する法律第3条
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