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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第11問: 個人情報保護法における「個人データ」の定義について、正しいものはどれか。

問題 11 / 65あと 2 問で 20% に到達
中級個人情報保護法の総説と定義

個人情報保護法における「個人データ」の定義について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 個人情報データベース等を構成する個人情報をいう

法第16条第3項は「個人データ」を「個人情報データベース等を構成する個人情報」と定義しています。したがって、データベース等に組み入れられていない個人情報(例えば受け取ったまま整理していない名刺)は個人情報ではあっても個人データではありません。安全管理措置(法第23条)や第三者提供の制限(法第27条)は個人データを対象とする義務なので、この区別は実務上重要です。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第16条第3項

関連キーワード: 個人データ・個人情報データベース等を構成する・個人情報の保護に関する法律第16条

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