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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第17問: 法人に関する情報について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

問題 17 / 65あと 3 問で 30% に到達
中級個人情報保護法の総説と定義

法人に関する情報について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 法人そのものに関する情報は個人情報に当たらないが、役員や従業員個人を識別できる情報は個人情報に当たる

個人情報は「生存する個人に関する情報」であるため、法人の売上高や所在地といった法人そのものに関する情報は個人情報ではありません。もっとも、法人の役員名、担当者名、従業員の氏名やメールアドレスなど、特定の個人を識別できる情報はその個人の個人情報に当たります。名刺に記載された情報が典型例です。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条第1項

関連キーワード: 法人情報・役員・従業員の情報・名刺・個人情報の保護に関する法律第2条

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