個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第29問: 個人情報保護法の域外適用について、正しいものはどれか。
個人情報保護法の域外適用について、正しいものはどれか。
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正解: 4. 日本国内にある者に対する物品又は役務の提供に関連して国内にある者を本人とする個人情報等を取得した外国の事業者にも、一定の規定が適用される
法第171条は、国内にある者に対する物品又は役務の提供に関連して、国内にある者を本人とする個人情報、当該個人情報として取得されることとなる個人関連情報又は当該個人情報を用いて作成された仮名加工情報若しくは匿名加工情報を、外国において取り扱う個人情報取扱事業者等について、一定の規定を適用すると定めています。2020年改正により、これらの事業者に対しても報告徴収・命令等の権限が及ぶこととされました。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第171条
関連キーワード: 域外適用・国内にある者・報告徴収・命令
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