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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第37問: 個人情報保護法における「提供」の意義について、正しいものはどれか。

問題 37 / 65あと 2 問で 60% に到達
中級個人情報保護法の総説と定義

個人情報保護法における「提供」の意義について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 個人データ等を自己以外の者が利用可能な状態に置くことをいい、物理的に情報が移転していない場合も含まれ得る

ガイドライン(通則編)は「提供」について、個人データ等を自己以外の者が利用可能な状態に置くことをいい、個人データ等が物理的に提供されていない場合であっても、ネットワーク等を利用することにより個人データを利用できる状態にあれば提供に当たるとしています。対価の有無や相手方が実際に閲覧したかどうかは問いません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第27条

関連キーワード: 提供の意義・利用可能な状態・ネットワーク・個人情報の保護に関する法律第27条

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