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個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第38問: 開示等の請求等における代理人について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

問題 38 / 65あと 1 問で 60% に到達
上級保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報

開示等の請求等における代理人について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 政令で定めるところにより、代理人によってすることができる

法第37条第3項は「開示等の請求等は、政令で定めるところにより、代理人によってすることができる」と定めています。個人情報保護法施行令第13条は、代理人として①未成年者又は成年被後見人の法定代理人、②開示等の請求等をすることにつき本人が委任した代理人、を定めています。弁護士に限られるものではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第37条第3項

関連キーワード: 代理人・法定代理人・任意代理人・個人情報の保護に関する法律第37条第3項

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