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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第5問: 個人データの第三者提供について、個人情報保護法上、あらかじめ本人の同意を得ないで提供できる場合として誤っているものはどれか。

問題 5 / 65あと 2 問で 10% に到達
初級個人データに関する義務

個人データの第三者提供について、個人情報保護法上、あらかじめ本人の同意を得ないで提供できる場合として誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 提供先が提供元と資本関係のあるグループ会社である場合

法第27条第1項は本人の同意なく第三者提供できる場合を第1号から第7号までに限定列挙しており、資本関係やグループ会社であることは掲げられていません。親子会社・グループ会社であっても法人格が別であれば第三者に当たります。グループ内で共有したい場合は、同条第5項第3号の共同利用の要件(項目・範囲・利用目的・管理責任者を本人に通知等)を満たす必要があります。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第27条第1項

関連キーワード: 第三者提供の制限・グループ会社・共同利用・個人情報保護法第27条

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